首イボ 糸

首イボは糸で切除できる!?その方法と注意点をご紹介します!

ピョコっと飛び出た小さな首イボ。自分で切除できそうな気がしますよね。実は首イボを糸で除去するという簡単で昔ながらの方法が存在するのですが、あなたはご存知ですか?

 

今回は、首イボを糸で除去する方法についてご紹介します。とても簡単な方法ですが、デメリットや注意点ももちろんありますので、そちらも記載していきますね。正しい方法で首イボを除去する為に、ぜひ最後までご覧下さい!

 

糸で首イボを除去できるって本当!?その方法とは?

 

「首イボを糸で除去するなんて!」と驚かれるかもしれませんが、この除去法は昔から行われているのです。用意する物は、細い糸(又は長めの髪の毛)・消毒液のみです。それでは下記で手順を記載していきますね。

 

1:細い糸をイボの根元に結び、締め付けが緩くなる度に何度も結びなおす。
2:何日か経過するうちにイボが黒く変色してくるので、自然にポロリと落ちるのを待つ。
3:イボが落ちたら患部を消毒する。

 

たったこれだけですので、とても簡単ですよね!糸でイボを縛る事で血流が滞り、うっ血した状態になります。そして時間と共にイボは小さくなり、色も黒っぽくなってきます。

 

最後はイボが簡単に落ちてくれますので、消毒して完了です!イボのサイズによって時間がかかる場合もありますが、無理に引きちぎったりせずに自然と落ちるのを待ちましょう。又、消毒も忘れないで下さいね。

 

糸で首イボを除去する際の注意点やデメリットとは!?

 

首イボを糸で除去する方法はとても簡単ですが、デメリットや注意点もあります。イボと言っても皮膚の一部ですので切除すると出血しますし、傷口から細菌が侵入して化膿する場合もあります。又、イボを糸で縛る際に強い痛みを伴う事もあるのです。

 

さらにイボを綺麗に除去できたとしても、傷痕が残る可能性もあります。そして感染性のイボの場合、切除時に血液や体液を介して体の他の部位に感染する恐れもありますので要注意です。

 

これらの注意点やデメリットを十分理解した上で、首イボの除去を行って下さいね!

 

自分でできる簡単な首イボ対策を教えて!

 

*紫外線対策*

 

紫外線は肌に大きなダメージを与えます。首イボが生じる原因にも紫外線が挙げられますので、外出の際は十分な紫外線対策を行いましょう。日焼け止めクリームやUVカット加工されたスカーフ等で、紫外線から肌を守って下さいね。

 

*乾燥対策*

 

肌が乾燥すると肌のバリア機能の低下や、ターンオーバーの乱れを引き起こします。首イボの原因には肌の乾燥も挙げられますので、しっかり保湿して肌のバランスを整えてあげましょう。保湿力の高い化粧水やクリームを使い、顔と同様のケアを心掛けましょう。

 

*ハトムギの摂取*

 

ハトムギに含まれる「ヨクイニン」という成分は漢方薬の一種で、首イボに効果的です。ヨクイニンには肌のターンオーバーを促す効果がありますので、古い肌から新しい肌へ移行してくれるのです。この作用により、イボを改善する事ができるのです。

 

これらの対策法を毎日の生活に取り入れ、イボ改善に努めていきましょう!

 

正しく首イボ対策を行い綺麗な首元を作りましょう!

 

今回は、首イボを糸で除去する方法や注意点についてご紹介してきましたがご参考になりましたか?正しい方法で処置しないと、首に傷痕や化膿した痕ができてしまいます。よって除去する場合は、皮膚科で処置してもらうのがベストと言えます。

 

又、自宅で首イボ対策を行う事も大切です。日焼け止めクリームやスカーフで紫外線をガードし、保湿ケアもしっかり行いましょう。肌の機能を正常に保っておく事で、首イボを抑えられますので、顔と同様のケアを心がけて下さいね!

 

十分な対策を行い、綺麗な首元を維持しましょう。